第3回 ツインズ・スクエア in 津
対象
- 双子・三つ子などの多胎児を妊娠中の方とそのご家族
- 未就学の多胎児を育てているご家族
※里帰り出産などで県外滞在中の方もご参加いただけます。
開催日時
2026年9月13日(日)
11:00~14:00(入退場自由・雨天開催)
会場
三重県総合文化センター
多目的ホール&知識の広場
三重県津市一身田上津部田1234
参加費
無料
※イベントおよび各ブースへの参加には、事前のお申し込みが必要です。
内容
・多胎家庭交流会
・ふたごじてんしゃ試乗会
・ふたご抱っこ紐試着会
・多胎家庭の防災ブース
・手形・足形ブース
・多胎家庭リサイクル
参加者特典
事前予約のうえ当日ご参加いただいた方、または当日会場で参加受付をされた方へ「多胎子育て冊子」をプレゼントします。
※ふたごじてんしゃの試乗には、イベント全体の参加申込みとは別に、専用フォームからの予約が必要です。
三重県オンライン 多胎プレファミリー教室&交流会
教えて!多胎妊娠と多胎育児
対象
- 三重県内にお住まいの多胎妊娠中の方
- 2歳頃までの多胎育児中のご家庭
- 多胎支援に関わる保健師・助産師・支援者の方
※里帰り出産などで県外滞在中の方もご参加いただけます。
形式
Zoomを使用したオンライン開催です。
内容
- 多胎児育児支援に関する看護的・社会的な講義
- 多胎育児の先輩パパ・ママとの交流時間
開催日時
- 第1回:2026年7月18日(土)13:00〜
- 第2回:2026年10月2日(金)18:00〜
- 第3回:2027年1月23日(土)13:00〜
参加方法
ご参加にはZoomアプリのインストールが必要となります。 以下のURLまたはQRコードからお申し込みが可能です。
お申し込み期限は開催日3日前までです。
私たちについて
双子・三つ子のご両親
そして子ども自身が住みやすい三重県となることを目指して
三重多胎ネットは、三重県内の双子や三つ子など多胎児を育てる家族を支援する任意団体です。
私たちは、多胎児の妊娠期から子育て期まで、切れ目のない支援を提供することを目指しています。
多胎の出産は100件に1件の割合で起こります。三重県では年間約1万件の分娩のうち、約100件が多胎出産となっています。
しかし、県内の北部・中部・南部地域の人口偏差や地形的な状況により、同じような月齢の多胎家庭同士が対面で交流する機会や情報共有を県内全域で等しく行うことは困難な状況にあります。
そこで私たちは、困難を乗り越えなければならない育児から、幸せだと自然に感じられる地域社会への変化を起こすため、多胎育児支援にとどまらず、多様な機関と連携し、三重県全体の子育て支援が安心できるものとなるよう活動しています。
地域全体で子育てしやすい社会の実現を目指し、その一助となれるよう取り組んでまいります。
第3回 ツインズ・スクエア in 津 開催決定
第3回 ツインズ・スクエア in 津 開催! ― 多胎家庭がつながる、交流・体験・相談の一日 ―...
多胎プレファミリー教室&交流会 オンライン開催告知
「教えて!多胎妊娠と多胎育児」...
第2回 ツインズスクエア in 津 開催決定!
第2回 ツインズスクエア in 津 開催決定! ― 不安を半分に、喜びを2乗に ―...
活動について
多胎児の妊娠期から子育て期まで
切れ目のない支援を提供することを目指して
支援者の環境確保
困難な経験があるからこそ、新たな多胎育児者に傾聴ができる支援者、そして 継続して知識がアップデートできるような支援者の環境を確保します。
地域多胎サークル支援
三重県内子育てサークルとの連携を行うことにより、地域での多胎育児の居場所作りに携わる運営に関しての相談、広報活動、新規立ち上げに協力します。
多胎情報の発信
団体から適切で正しい情報を発信し、現状に整合した情報を受け取ることができるよう、さらに三重県内の子育て支援が広く充実していくことを目的として運営を適切に行うことができるweb管理を継続的に行います。
地域の安心した子育てを実現するために
多胎からその先へ
地域の制度政策だけが地域福祉ではありません。
まずは地域社会に生きる私たちがお互いを知ること。
多胎育児の現状を広く社会に知ってもらうことと同時に多様な育児の現状を社会全体が学ぶことで、迷いのない地域の育児環境が初めて出来上がり、安心した子育てが見えてくると信じています。
困難だと言われた育児を経験したからこそ、次世代に繋ぐネットワークを作り、安心した子育てに、そんな地域社会を目指します。
地域の安心した子育てを実現するために
多胎からその先へ
地域の制度政策だけが地域福祉ではありません。
まずは地域社会に生きる私たちがお互いを知ること。
多胎育児の現状を広く社会に知ってもらうことと同時に多様な育児の現状を社会全体が学ぶことで、迷いのない地域の育児環境が初めて出来上がり、安心した子育てが見えてくると信じています。
困難だと言われた育児を経験したからこそ、次世代に繋ぐネットワークを作り、安心した子育てに、そんな地域社会を目指します。





